鏡の国のアリス、名無しの森のシーンです。
後姿。ちょっとアニメ塗りですかね。
顔のアップ。 太い眉毛とへの字口が減点対象。 や、出来がいまいちならみなぎも普通に批判します。
ブックレットです。 『名無しの森』に入った者は、ものの名前を忘れてしまいます。 そこで出会って仲良くなったアリスと小鹿ですが、森の中ではお互いを認識できません。 森を出て初めてお互いを『少女』と『小鹿』であると認識できるんですね。 でもアリスが人間だと気付いてしまったとたん、小鹿は逃げてしまいます。 悲しいシーンです。 言葉の定義と認識と言うテーマは、キャロルが特にこだわって描いたテーマの一つでもあります。
ブックレットです。
『名無しの森』に入った者は、ものの名前を忘れてしまいます。 そこで出会って仲良くなったアリスと小鹿ですが、森の中ではお互いを認識できません。 森を出て初めてお互いを『少女』と『小鹿』であると認識できるんですね。 でもアリスが人間だと気付いてしまったとたん、小鹿は逃げてしまいます。 悲しいシーンです。
言葉の定義と認識と言うテーマは、キャロルが特にこだわって描いたテーマの一つでもあります。